2012年03月11日

菱形十二面体の稜長保存変形(3)


前回の変形を空間充填状態で行ったものです

507_rhombicdodecahedron_spcfllng_pht_13.png





面の変色の設定は前のCGとだいたい同じです

例えば、正方形と白金菱形(対角線長の比が√3 の菱形)からなる菱形十二面体を使った空間充填は下図のようになります

507_rhombicdodecahedron_spcfllng_phtD3_04.png




全面が同じ色になると等面菱形十二面体による空間充填状態です

507_rhombicdodecahedron_spcfllng_pht_10.png



単色でわかりにくいですが、下図は黄金菱形十二面体1000個による空間充填の疑似立体視用画像です

507_rhombicdodecahedron_spcfllng_phtD3_00.png



動画の最初から最後まで、すべての菱形十二面体のすべての稜線長は等しくなっています

動画



立方体等と同様、堅い棒をつないで作ったとしても、棒の接続角度を固定しない限り、菱形十二面体はふにゃふにゃな立体であると言えます

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。