2012年05月07日

エッシャーの立体に関するCGプログラム(1)


エッシャーの立体に関する簡単なプログラムです

1050_SRDhedron_stellation_Edges_02_g01.gif






エッシャーの立体とその芯にあたる菱形十二面体を描画するプログラムです



空間充填八面体は6個で白銀菱形十二面体を作ることができます

1070_space_filling_octahedron_02.png

今回のプログラムは単純に言うと、上図以外のことに関するプログラムです



プログラムの操作できる部分はほぼ冒頭のGIFアニメーションの通りで、最近付けている最初のデモンストレーション部分もありませんが、スライダー操作に関して、菱形十二面体のどの面がどの空間充填八面体のどの面内にあるかを示す図を表示させることができる、ということを補足しておきます

1050_SRDhedron_stellation_Edges_02_g00.gif



プログラムはこちら→エッシャーの立体と菱形十二面体のVCSSLプログラム



関連記事「エッシャーの立体(2)」で記した(3)をCGにするための予備的プログラムのため、菱形十二面体の面は表示できますがエッシャーの立体1070_space_filling_octahedron_01.pngの面はありません

posted by 流線 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | VCSSLによるCGプログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回はいつもよりチョット地味なCGですね〜
菱形十二面体を正八面体を芯にして考えたんですね。
3個の色分けですがチョットまだイメージできませんでした。もう1回見ようと思ったんですが・・・
正八面体の面に白銀比の菱形の長い方の対角線の二等辺三角形で角錐を作ると菱形十二面体ですよね。
ゆっくり考えてみます。
Posted by のりさん at 2012年05月10日 23:39
 
こんにちは、コメントありがとうございます

星型化の方法がわからない段階だったので、ひとまず簡略化して組んでみたプログラムです

近々公開予定の動画の方は面を描いています


ところで、菱形十二面体と正八面体の関係は4月30日の記事に少し書きましたが、この記事での八面体は正八面体ではなく空間充填八面体です

正八面体と菱形十二面体に関しては、今回のりさんがコメントしている通りだと思います
 
Posted by 流閃 at 2012年05月11日 16:38
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