2012年06月04日

立方八面体の星型化プログラム


立方八面体を星型化するプログラムです

1110_cuboctahedron_stellation_00.png

プログラムはこちら→「立方八面体の星型化プログラム




上図は正六面体と正八面体を合わせた形に見えると思います

1110_cuboctahedron_stellation_09.png



立方八面体は、この形の芯(正六面体と正八面体の共通部分)になっています

1110_cuboctahedron_stellation_03.png



このことから、立方八面体の面を広げて星型化すると冒頭の図の形になることがわかります

1110_cuboctahedron_stellation_10.png



今回のプログラムは、セッティングウィンドウにあるチェックボックスのオンオフで、正六面体、正八面体のそれぞれについて、描画しない・するを切り替えられます(セッティングウィンドウは可能な変形を示すデモンストレーション終了後に現れます)

1110_cuboctahedron_stellation_08.png




蛇足ですが、立方八面体の状態ではどちらのチェックボックスもオフであることが必要です((なぜなら、立方八面体は両方の多面体の共通部分だから)



なお、立方八面体の星型の枠は菱形十二面体、逆に、菱形十二面体の星型(エッシャーの立体)の枠は立方八面体であり、また、立方八面体と菱形十二面体は互いに双対多面体です(菱形十二面体の星型化に関する関連記事→「エッシャーの立体(3)」、「エッシャーの立体に関するCGプログラム(1)」)

いずれ動画にしようと思います

posted by 流線 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | VCSSLによるCGプログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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